同軸度0.001以下をクリアするには基準とする箇所の真円度も重要になります。創業当初からの研削技術のノウハウと最新鋭の機械があるからこそ実現が可能になります。
刻々と変化する経営環境の中、お客様のビジネスチャンスをいかにバックアップできるのか、
OHBASEIKENでは自らを「試作サービス業」と位置付け、24時間365日、
いつでもお客様のご要望にお応えする体制を、
目指しています。
いくら精密に加工できても、それを裏付けるデータがなければ価値はありません。OHBASEIKENは
「精密加工業者」であると同時に「精密測定業者」であり、
お客様に、ご納得いただける
測定データの作成を心掛けています。
どんな高度な要求に対しても最初に「できない」とは言いません。難しいから、
他社ではできないからこそ、
やる価値があるのだと、
私たちOHBASEIKENは考えます。
精密加工では、コンピューターですべてが完結することはありません。OHBASEIKENでは
加工者の皮膚感覚と。それをサポートする最新IT、そして工作機械を駆使し、
世界に誇る「最先端のモノづくり」を
追求しています。
外形が歯車状になったパイプ形状をプレスのみで成形。パイプ材、丸棒からの全切削加工に比べ生産性向上。
内径精度良好(この径、長さで円筒度0.05可能)
歯車状になった部分も様々な形状への加工が容易。
工程:ブランク加工(丸棒)⇒プレス成形⇒一部切削加工
【サンプル仕様】
材質:C1020、長さ:(フランジ部除く)38.5mm、フランジ厚:3.5mm
パイプ部外径1:φ16mm、パイプ部外径2:φ13mm、内径:φ8mm
表面処理:Niめっき
カメラのデジタル化・高機能化にともない、内部を構成する部品の軽量小型化が急務であり、また高い信頼性とコストダウンの両立が不可欠です。SOODEの製造技術は、カメラの制御系をはじめ、ほとんどの金属部品を手がけるに至り、小型部品の信頼性確保と低コスト化に貢献しています。
コンピュータのHDD駆動部をはじめ、ヒートシンクなど重要な役割を果たす部品にSOODEの技術が活かされています。
・半導体関係 放熱板 (ピン・フィンタイプ)
材質 :アルミ
プレス:冷間鍛造
*丸タイプ
*角タイプ